行政(世田谷区)との定期交渉概要の最近のブログ記事

前回同様にビジターセンター(野川緑地広場内)ボランティアルーム

世田谷区 井伊部長、高木公園緑地課長、鎌田係長、藤巻公園管理所長ほか1名

会 絹谷、荘司、高野、吉田ほか計6名

 

    会として作った6月2日の「【ワンコの訓練】体験教室」参加呼びかけのチラシを配布。同時に、別紙の仮設ドッグエリアの運営案(仮)を、配布。

    行政からは、まだ場所も詰められていない、よってフェンスの形状も決められていないとの話。くわえて、地域の理解が得られていないので、7月の仮設ドッグエリアは無理であり、9月がいいところだと思っているとの話。それにしても、6月2日の訓練教室の結果次第では、どのような意見が地域住民から出るかわからないので、まだ、仮設ドッグエリアをやりますということはチラシなどで配布しないでほしいとのこと。

    なお、成城自治会報【砧】5月号に訓練教室をやることを、会が投稿したので、住民から反響があった、と藤巻所長。具体的には「あす(25日)パークシティの住民何人かが、犬の苦情を陳情に来る」と言う。ただ、それが、公園利用者のことなのか、訓練教室自体に対するものなのか、ドッグエリア設置に関するものなのかと問い詰めると、わからないという。

    会としては、前回から行政側が何も準備を進めていないことを指摘。この日話し合ってもムダなので、公園管理所長と公園緑地課の間で、現地を視察して場所決めとフェンスの形を詰めてほしいと要望。それから次回の話し合いに臨むように依頼して、16時過ぎに席を立つ。

 

 

次回話し合い 6月28日(木)14:00~16:00 ビジターセンターボランティアルーム

前回同様にビジターセンター(野川緑地広場内)ボランティアルーム

世田谷区 井伊部長、新任の高木公園緑地課長(女性)、鎌田係長、藤巻公園管理所長ほか1名

会 絹谷、大野、荘司、高野、吉田ほか

 

    三つ池の上や成城4丁目緑地の整備が年度末に終わって開放されたことに対して、会から利用率が低いということと、対してドッグエリアはこれだけ要望があるのになぜ作ってくれないかということを重ねて要望。

    清掃活動をしないと、仮設ドッグエリアも任せられないという趣旨の前回の井伊部長の発言に対しては、「ボランティアは、行政に命じられてするものではない」として、拒否。しつけ教室の積み上げや啓蒙活動は続けていくと主張。

    実際に仮設ドッグエリアを作るとしたら、どこの場所がいいか、検討。鎌田係長が前回話題に上った、野川遊歩道沿いの藤棚のある場所の写真や地図を用意して具体的に話し合い。ただし、フェンスの形や安全面、仮設の際に人がいない時間に撤去することの簡易さなどについて、詰められず。特に、藤巻公園管理所長のほうから、鎌田係長の「ネットを張る」案では、大型犬などが飛び出す危険性に対応できないとの指摘。

世田谷トラストまちづくりビジターセンター(野川緑地広場内)会議室

世田谷区 井伊部長、小野田公園緑地課長、鎌田係長

会 絹谷、大野、荘司、高野、吉田ほか

 

    世田谷区からの基本方針説明。1)ドッグエリアを作るが、仮設で24時間設置は無理。2)区は場所を提供し運営はあくまで皆さん、3)しつけ教室だけでなく、近隣次々回、町会に説明ができるように野川ドッグエリアの会とわかるような形で清掃活動などの実績を積み上げてほしい。

    会としては、最終的には常設のドッグエリアを希望。仮設でもできるものならやりたい。清掃活動をやれば4月にも仮設をやらせてくれるのか!

    以上、話し合いは平行線

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